2007年08月25日

CIA洗脳実験室―父は人体実験の犠牲になった ハービー・M. ワインスタイン

著者紹介
・1942年カナダ生まれ
・マッギル大学(カナダ)、イエール大学を卒業
・精神科医
・スタンフォード大学・コーウェル・スチューデント・
ヘルスセンター所長

お気に入りフレーズ
・キャメロンの実験室とオウムの洗脳テクニックは、類似点が多い
・人は何も無い真っ暗な部屋に長時間拘束されていると、
変性意識状態に陥り、洗脳されやすくなる
・CIAと米軍は、洗脳技術の開発を目的としたプロジェクトを続けている
・1974年、集団訴訟の結果、アメリカ政府は、洗脳実験の
生存者と家族に1000万ドルを支払った
・宗教の空白が一番怖い
・オウムは、信者の頭に高圧電流を流すなど、1950〜1960年代に
かけて開発された洗脳テクニックを忠実に再現した

自己に適用してみる
・国家は、犯罪をおかす
・知らず知らずのうちに洗脳されることがないよう気をつける
・心の空白に、カルト宗教につけこまれぬよう、距離を置く

お勧め度
★☆☆☆☆
posted by riu at 11:22| Comment(1) | TrackBack(1) | ★☆☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
"それから私は言うよ、ほとんどの女性難産は非常に特別である、私は大人一人や子供を保つためには、ここだけだ。" [url=http://www.bag-whips.com/]財布 ピンク[/url] <a href="http://www.bag-whips.com/" title="財布 ピンク">財布 ピンク</a>
Posted by 財布 ピンク at 2013年08月06日 10:23
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CIA洗脳実験室―父は人体実験の犠牲になった
Excerpt: CIA洗脳実験室―父は人体実験の犠牲になった
Weblog: 忍者大好きいななさむ書房
Tracked: 2009-08-04 17:44
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